オリビエイト(Orvieto)
オリビエイトも素晴らしい町でした。日本に帰る前日でしたが、ローマから電車で1時間半で行けるため、日帰り観光をすることにしました。
オリビエート駅のロータリーです。正面に見えるのが、ケーブルカー乗り場です。乗り場で1番バスの乗車券を1ユーロで購入することもできます。1番バスの下り場は、ケーブルカーの終点です。バスは20分毎に往復しています。
ケーブル乗り場すぐにある井戸の入り口です。料金がお高めだったため、おいらは水にお友達をここでお待ちです。ん~ん、壊れているみたい。友人の話では、下りていく感じが良かったそうです。
オリビエイトにはこんなかわいらしい路地がいたるところにあります。
オリビエイトでのランチは最高の時間となりました。メイン通りにあるTRATTORIA PIZZERIA qallo D’Oro でランチをとりました。
どの料理も美味しい上、気持ち良い風が通りを流れていました。みんなでオリビエイトの名産の白ワインを飲みながらゆっくりした時間を2時間楽しみました。
サラダ(空気が違うからか好きでないバルサミコも美味しく感じました。美味しかったです。)、お勧めのオリビエイトソーセージ、超お勧めのポークのグリル(食べ終わった後は、残りのオリーブオイルをパンに付けて食べると2度美味しい。ワインのおつまみにぴったり)、マルゲリータ(ローマで食べていたものと違い素朴な感じでした)、コーヒーを堪能しました。
みんなが注文するブルスケッタを薦められましたが、有名なものとは知らず食べそこねました。食べてませんが、ブルスケッタも食べるべし!!全部美味しかったです。
イタリアで出される量は、通常日本人が食べ切れないほど出てくるのですが、ここは少な目の量でした。その分いろんなものを楽しむことができました。このお店の良いところは、お値段がすごく良心的でした。ワインを頼んだり結構頼んだのですが、一人16ユーロぐらいに収まりました。大大満足です。一人鼻の利く人がいたので、楽しく美味しいランチをとることができました。
DUOMOの登場です。オリビエイト一番の見所らしいです。とっても美しい建物でした。しかし、ん~んを感じてしまうんです。男性エネルギーを強く感じつつも、とっても女性的な建物で、とっても美しい建物でした。ん~ん、これ以上はノーコメントで。とっても貴重な体験をすることができると思います。DUOMOの周りには、風情ある建物がありそこに宿泊することができます。友人もそこに泊まったのですが、外観とは違い中はしっかりしていたとのことです。
時計台からの眺めです。登っている人はほとんどいませんでしたが、町が一望できるのでお勧めです。正面はDuomoです。
オリビエイトの旧市街です。とっても味のある生活感あるところでした。
オリビエイトの旧市街を抜けたところにあります。一面自然と田畑が広がっていました。ここに立ってみて自然の美しさとパワーに心を打たれたひと時でした。自然がいい!!いろいろなことを体験させてくれたオリビエートに感謝です。
ローマにいるより断然お勧めなので、1日空いたら足を伸ばしてください。ローマとは違う空気を感じることができます。
アッシジ(Assisi)
私が過去に訪れた中で、最も好きな場所の1つになったのがアッシジです。愛のエネルギーで満ち溢れている稀な場所です。今でも信じられない。奇跡のような場所でした。
日本で言えば、訪れたことはないのですが伊勢に匹敵するのではないでしょうか。衝撃度で言えば、セドナ以上でした。本当に信じられない場所なんです。
伊勢を含む日本の多くの神社が持っている背筋が伸びるような神聖な感覚とは違うものでした。セドナの持っている豊かさや楽しさのようなエネルギーとも違いました。
アッシジのエネルギーは、愛のエネルギーそのものでした。ローマ等に感じていた作り出したエナジーとは違い、エネルギーの純粋さがそこには在りました。愛のエネルギーにいくつものレベルと表情があり、訪れる場所によって異なっていました。ただ、どの場所も共通して、愛のエネルギーなんです。本当に信じられない場所なんです。
観光する時間が5時間程度しかなく、聖フランチェスコ教会と昼食とジェラートのみでしたが、もうお腹いっぱいという感じでした。イタリアに行ったら、絶対逃すなかれです。
訪れた駐車場を上ったところなのですが、通りの先に見えるのが教会です。ここにさしかかった時ちょうど教会の鐘がカラン・カランと響いてきました。胸がいっぱいになり涙が溢れてきました。アッシジは丘の上にあるのですが、丘を登っている途中から胸が圧迫感を感じていたのですが、その感覚が涙となって流れ出たような感じでした。本当に純粋なエネルギーなんです。信じられません。
この場所から最もメインとなる聖フランチェスコ教会へ向かいました。
正面に見えるのが聖フランチェスコ教会です。門があるのですがそこをくぐると、一気に神聖さが増したように感じました。アッシジ全体が強烈なボルテックスなのですが、場所によって明確に違う種類のエネルギーを持っています。
聖フランチェスコ教会は、主に地下と1階がメインとなっているようです。聖フランチェスコ教会の1階奥のイエスキリストを称えていると思われるところは、地下とは違いより普遍的な・視野の広い愛のエネルギーを感じました。あまりの素晴らしさに地下を回って来てから、もう一度立ち寄った程です。かれこれここだけで30~40分はいたのではないでしょうか。
地下もまたとっても素晴らしいのです。聖フランチェスコ自身のい石棺があるのですが、聖フランチェスコ自身のエネルギーと思われるより個人的な愛のエネルギーで満たされています。普段お祈りすらしない私ですが、自然とひざをついて祈りのポーズをしました。ここにも3・40分はいました。
癒され、励まされ、自分の足で立って自分の道を歩んでいく決心を改めてすることが出来ました。私の新しい愛する道が始まったのを今実感しています。とっても忘れることができないひと時となりました。
聖フランチェスコ教会の上のところの写真です。この中は、絵が描かれていたように記憶しています。
アッシジの町並みです。フェミニンの香りが漂っている町並みでした。とっても時間がゆっくり流れているのを感じていました。
Buca Di San Francescoでランチをしました。このお店には、中庭のようなところがあり、大きな木の下でランチをとることができました。一緒にいった友人たちと日本人お得意のシェアーをしながら、ゆったりと1時間半ぐらい楽しみました。
次回イタリアへ来る際は、泊りで訪れたい町です。
ペルージャ観光
友人たちとペルージャを観光しました。ペルージャは、学生都市でやんちゃな学生たちであふれかえっていました。
ペルージャは丘の上に中心街がある町のようです。旧市街も歩きましたが、ローマで見慣れていたためか、それ程印象に残る感じではありませんでした。一番の印象は、そこにいた若者たちの荒々しいエネルギーでしょうか。
ペルージャのメインストリートと思われるところです。原宿のような活気でした。背中に教会があり、この中で効いたパイプオルガンの音色は、「カリオストロの城」に出てくる重厚な演奏にそっくりで楽しむことができました。
ヴァティカン市国観光
ローマ観光の目玉「ヴァティカン市国」へ出発です。2人の友人と一緒に「ヴァティカン市国」へ行きました。
サン・ピエトロ広場は迫力ある広場でした。ここにも、オベリスクが・・・。
サン・ピエトロ広場の先にサン・ピエトロ大聖堂が正面にあります。セキュリティーチェックと服装チェックの後、サン・ピエトロ大聖堂に入ることができました。サン・ピエトロ大聖堂の中には、お祈りをする小さな部屋があります。この空間はやさしさに包まれており、しばらくの間いました。右端奥の空間にざんげをする場所があるのですが、この空間も惹かれました。なんてことない場所なのですが、真摯な気持ちが伝わってきたからでしょうか?何人かの人がざんげするために訪れていました。
ローマ観光
教会巡りの帰り、ローマ観光をした。
コロッセオの周りには、牢屋となっていた場所も見ることができた。その場所とコロッセオの持っているエナジーは、私にはとっても居心地が悪く胸が終始痛かった。もう行かなくていいかな!!
フォロ ロマーノ(カラカラ浴場?)という遺跡を見ることができる。かなり大きな施設でした。
パルテノン神殿は、半分が工事中で残念でした。印象は、正直ノーコメントという感じです。
友人たちと夕食をかねて、「▲トレヴィの泉」と「ナヴォーナ広場」を散策して来ました。「トレヴィの泉」は、ローマ1気に入った場所となりました。とっても心地の良いエナジーなので、ローマにいった際は訪れてください。2夜連続で行ってしまいました。思わず自分も一緒に恥じらいつつパチリ!!
夕食は、フランスのシラク大統領やアメリカのレーガン大統領も訪れたことのあるお店で夕食を楽しみました。「すごいお店だね!!シラク大統領も訪れているんでね!!」とこのお店を紹介してくれたイタリアの友人に言うと、「別にすごくないよ。フランスとイタリアは同じだからね。アメリカは下だしね。」と、大真面目に言うもんだから笑い出してしまいました。イタリアっ子の気持ちが分かった気がしました。
後もう一つ、思い出しました。別のイタリア人だったのですが、「バチカンであなたを見たよ!!」(本当にいそうな顔なんです。)とジョークを行ったところ。すごいいやな顔をしていました。聞いてみると、バチカンは今でもかなり力を持っているらしく、イタリア人は好きでないようですね。(人にもよると思いますが)ぜんぜんジョークになりませんでした。
ローマ教会巡り
一つ目の目的地はサンタ・マリア・デリアンジェリ教会。ポポロ広場からスペイン広場を抜け、迷いに迷いつつ「サンタ・マリア・デリアンジェリ教会」のすぐ近くでランチ休憩を取った。お気に入りとなっていた「マルゲリータ コン ルッコラ(コンとはWithの意味)」を注文した。イタリアの料理はどこも量が多く食べきることができなかった。
▲サンタ・マリア・デリアンジェリ教会は、ローマの中で一番気に入った教会でした。
▲サンタ・マリア・マッジョーレ教会は、あまり印象に残っていないかな。
▲サン・ジョバンニイン・ラテラノ大聖堂も、あまり印象に残っていません。ローマの他の教会とそれ程の違いがないように思いました。
一通り目的の教会を回ってみたが、こんなもんかという印象だった。どの教会も似た印象しか残らなかった。よっぽど日本で近くの神社に行くほうが、価値があるように感じた。ん~ん。ローマのこの作られた感覚を肌で感じることになり、良かったのかもしれません。
ローマの町は、徒歩ですべて回ることができることがこの時点でわかった。肌でローマを感じることができるので歩くことを苦にしない人は、徒歩をお勧めします。
教会巡りスタート
修道院やマリア様との関係を以前から感じていたため、ローマ2日目は1人で教会巡りをすることにした。見当がつかないため、サンタマリアと名のつく教会をまわることにした。
地下鉄で各教会を見て回るつもりだったが、なぜかA線が閉鎖中だった。近くにいた警察官やいろんな人に聞いても理由が分からなかったため、あきらめ行けるところまで徒歩で回ることにした。しょっぱなから心が折れかかっていたが、これも何かの縁と楽しむ事にした。のんびり散策気分でローマを歩き始めた。足が動くままに最初の目的地「サンタ・マリア・デリアンジェリ教会」を目指した。
ポポロ広場からスペイン広場に行く途中にある「VIA MARGUTTA」通りを何気なく歩くことになった。後にローマで一番好きな通りになるストリートだった。落ち着いた雰囲気を漂わせ、緑と町並みが映画「紅の豚」を思い出させた。ローマ全体が男性的エナジーに満ちている中、ここのストリートのみが和ませてくれた。
「VIA MARGUTTA」通りにある一軒のギャラリーの中の絵に目が止まった。店主に挨拶をして、絵を見ることにした。かれこれ20分ぐらい見ていた。一つは、ブルーと緑と白を基調にした絵だった。もう一つは、同じ作家の黄色とオレンジを基調にしたえだった。黄色とオレンジを基調にした絵は、快活で元気ある迫力・鮮烈のある絵だった。対してブルーと緑と白を基調にした絵は、落ち着いているが個を明確にExpresstionしている絵だった。それまで、元気で快活でいることが、自分にとって正しいと思っていた自分にとっては、衝撃的だった。ブルーのイメージは内向きの暗いイメージしかなかったが、とっても心地よく芯のある雰囲気を持っていた。このブルーと緑と白を基調にした絵を見て、改めてそのままの自分で良いのだと感じ、わくわくと共にローマを歩きはじめることができた。
ローマに到着 ポポロ広場に降り立つ
日本を発ち、バンコクでのトランジットをへて、ローマ フィウミチーノ空港(Fiumicino)に降り立ちました。
空港からは、レオナルド・エクスプレスでターミナル駅のテルミニ駅へ向かいました。40分の旅となった。初めてのヨーロッパもあり、景色や町並みを眺めながらの小旅行という感じを楽しんだ。最初の印象は、素朴な印象だった。
テルミニ駅でA線に乗り換え、フラミニオ駅(Flaminio)にて下車。A線への乗り換えは、かなりの距離と階段の昇り降りとなった。バックパックでないとかなり苦労するだろう。ローマで落ち合った友人もテルミニ駅の乗換えで転んで怪我をしていた。難儀です。地下鉄の印象があまり良くなかったため、ローマっ子のおばあさんがバックパックを置く場所を譲ってくれ心が和み少し余裕が出てきたのを覚えています。
最初に降り立ったローマがポポロ広場です。広場の中心にオベリスクが立っています。ほとんどの教会には必ずといっていいほど、このオベリスクが建っていました。柱にはエジプト文字が彫られています。とっても男性的なエナジーをもっています。
オベリスクを中心に放射状に道が伸びています。石造りの町並みがお出迎えしてくれました。
ポポロ広場の隣にある公園の高台からの眺めは、ローマを一望でき良いです。
ローマの気候は、軽井沢のような気候に近いと感じです。
槍ヶ岳登山4日目
槍ヶ岳登山4日目の行程は、
「槍ヶ岳 ⇒ 槍平小屋 ⇒ 滝谷出合 ⇒ 白出沢出合 ⇒ 新穂高温泉」
となりました。
7時間ぐらいの道のりとなりました。
最終日も晴天です。
今日も一日良い日になりますように。
今日も元気に、槍ヶ岳山頂まで登ってきました。
絶好の登山日和!!
槍ヶ岳ともお別れです。
名残惜しいっす。
行きに登った西鎌尾根の稜線です。
登山最高っす。
だいぶ下まで下りてきたかな?
木々の中を歩くようになってきました。
ああ、電池切れっす・・・。
その後、美しいコケとともにブナの原生林へ、針葉樹林帯へ、光るコケがあるらしいのですが・・・、見つからず新穂高温泉に到着となりました。
みなさん、お疲れ様でした。
下山届け書を届け、家路へ。