sunsunlab 自分自身を体験すること・自己表現することを応援します。

一体となりたい

2010 年 9 月 1 日

一体となるキーが、呼吸です。
何かと一体になるとき、必ず呼吸が関わります。
自己と一体となる。
高次の自己と一体となる。
他者と一体となる。
5感と一体となる。
フィーリングと一体となる。

それぞれにある独特な呼吸が現れます。
呼吸は、すべての門に通じる道です。
瞑想に使われます。
ヒーリング・浄化に使われます。
エンパワーメント・エネルギーを与えることに使われます。
味わうことに使われます。
一体化に使われます。

また全自動でもあります。
受動的でもあります。
能動的に働きかけることもできます。

私は、呼吸に意識が向き始めたばかりでほとんど知りません。

ブレスワークについて調べちょるぞ!!
まあ、等..、ブレスワーク、気功、太極拳、禅について深く知りたいなと思っとります。

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より体に繋がりたい

2010 年 9 月 1 日

愛を通じて、体を所有できるようになりました。
今の願望は、「より体に繋がりたい」ということです。
言い換えると、体が与えてくれる喜び、JOY、愛、幸せ、平和、エクスタシーを享受していないということです。

センシティブであることを楽しんでいない。
5感を開放することを許していない。
生き生きとした感覚を押し殺しています。

センシティブになることに対して、罪悪感がある。
生を味わうことに、罪悪感がある。
体が与えるものに対して、罪悪感がある。

 

新たな自分に生まれ変わります。
私は、センシティブになる事に対する罪悪感を愛します。
私は、体が与えてくれる喜びに対する罪悪感を愛します。
私は、体が与えてくれる感情表現に対する罪悪感を愛します。

私は、センシティブであることを楽しみます。
私は、5感を楽しみます。
私は、生き生きと感情表現します。

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オリビエイト(Orvieto)

2010 年 8 月 23 日

オリビエイトも素晴らしい町でした。日本に帰る前日でしたが、ローマから電車で1時間半で行けるため、日帰り観光をすることにしました。

オリビエート駅前
オリビエート駅のロータリーです。正面に見えるのが、ケーブルカー乗り場です。乗り場で1番バスの乗車券を1ユーロで購入することもできます。1番バスの下り場は、ケーブルカーの終点です。バスは20分毎に往復しています。

オリビエイトの井戸
ケーブル乗り場すぐにある井戸の入り口です。料金がお高めだったため、おいらは水にお友達をここでお待ちです。ん~ん、壊れているみたい。友人の話では、下りていく感じが良かったそうです。

オリビエイト路地
オリビエイトにはこんなかわいらしい路地がいたるところにあります。

オリビエイトでのランチは最高の時間となりました。メイン通りにあるTRATTORIA PIZZERIA qallo D’Oro でランチをとりました。
どの料理も美味しい上、気持ち良い風が通りを流れていました。みんなでオリビエイトの名産の白ワインを飲みながらゆっくりした時間を2時間楽しみました。
サラダ(空気が違うからか好きでないバルサミコも美味しく感じました。美味しかったです。)、お勧めのオリビエイトソーセージ、超お勧めのポークのグリル(食べ終わった後は、残りのオリーブオイルをパンに付けて食べると2度美味しい。ワインのおつまみにぴったり)、マルゲリータ(ローマで食べていたものと違い素朴な感じでした)、コーヒーを堪能しました。
みんなが注文するブルスケッタを薦められましたが、有名なものとは知らず食べそこねました。食べてませんが、ブルスケッタも食べるべし!!全部美味しかったです。

イタリアで出される量は、通常日本人が食べ切れないほど出てくるのですが、ここは少な目の量でした。その分いろんなものを楽しむことができました。このお店の良いところは、お値段がすごく良心的でした。ワインを頼んだり結構頼んだのですが、一人16ユーロぐらいに収まりました。大大満足です。一人鼻の利く人がいたので、楽しく美味しいランチをとることができました。

DUOMO
DUOMOの登場です。オリビエイト一番の見所らしいです。とっても美しい建物でした。しかし、ん~んを感じてしまうんです。男性エネルギーを強く感じつつも、とっても女性的な建物で、とっても美しい建物でした。ん~ん、これ以上はノーコメントで。とっても貴重な体験をすることができると思います。DUOMOの周りには、風情ある建物がありそこに宿泊することができます。友人もそこに泊まったのですが、外観とは違い中はしっかりしていたとのことです。

時計台からの眺め 

時計台からの眺めです。登っている人はほとんどいませんでしたが、町が一望できるのでお勧めです。正面はDuomoです。

オリビエイト旧市街
オリビエイトの旧市街です。とっても味のある生活感あるところでした。

オリビエイト自然
オリビエイトの旧市街を抜けたところにあります。一面自然と田畑が広がっていました。ここに立ってみて自然の美しさとパワーに心を打たれたひと時でした。自然がいい!!いろいろなことを体験させてくれたオリビエートに感謝です。

ローマにいるより断然お勧めなので、1日空いたら足を伸ばしてください。ローマとは違う空気を感じることができます。

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アッシジ(Assisi)

2010 年 8 月 23 日

私が過去に訪れた中で、最も好きな場所の1つになったのがアッシジです。愛のエネルギーで満ち溢れている稀な場所です。今でも信じられない。奇跡のような場所でした。

日本で言えば、訪れたことはないのですが伊勢に匹敵するのではないでしょうか。衝撃度で言えば、セドナ以上でした。本当に信じられない場所なんです。

伊勢を含む日本の多くの神社が持っている背筋が伸びるような神聖な感覚とは違うものでした。セドナの持っている豊かさや楽しさのようなエネルギーとも違いました。

アッシジのエネルギーは、愛のエネルギーそのものでした。ローマ等に感じていた作り出したエナジーとは違い、エネルギーの純粋さがそこには在りました。愛のエネルギーにいくつものレベルと表情があり、訪れる場所によって異なっていました。ただ、どの場所も共通して、愛のエネルギーなんです。本当に信じられない場所なんです。

観光する時間が5時間程度しかなく、聖フランチェスコ教会と昼食とジェラートのみでしたが、もうお腹いっぱいという感じでした。イタリアに行ったら、絶対逃すなかれです。

アッシジのお出迎え 訪れた駐車場を上ったところなのですが、通りの先に見えるのが教会です。ここにさしかかった時ちょうど教会の鐘がカラン・カランと響いてきました。胸がいっぱいになり涙が溢れてきました。アッシジは丘の上にあるのですが、丘を登っている途中から胸が圧迫感を感じていたのですが、その感覚が涙となって流れ出たような感じでした。本当に純粋なエネルギーなんです。信じられません。

この場所から最もメインとなる聖フランチェスコ教会へ向かいました。

聖フランチェスコ教会
正面に見えるのが聖フランチェスコ教会です。門があるのですがそこをくぐると、一気に神聖さが増したように感じました。アッシジ全体が強烈なボルテックスなのですが、場所によって明確に違う種類のエネルギーを持っています。

聖フランチェスコ教会は、主に地下と1階がメインとなっているようです。聖フランチェスコ教会の1階奥のイエスキリストを称えていると思われるところは、地下とは違いより普遍的な・視野の広い愛のエネルギーを感じました。あまりの素晴らしさに地下を回って来てから、もう一度立ち寄った程です。かれこれここだけで30~40分はいたのではないでしょうか。

地下もまたとっても素晴らしいのです。聖フランチェスコ自身のい石棺があるのですが、聖フランチェスコ自身のエネルギーと思われるより個人的な愛のエネルギーで満たされています。普段お祈りすらしない私ですが、自然とひざをついて祈りのポーズをしました。ここにも3・40分はいました。

癒され、励まされ、自分の足で立って自分の道を歩んでいく決心を改めてすることが出来ました。私の新しい愛する道が始まったのを今実感しています。とっても忘れることができないひと時となりました。

聖フランチェスコ教会の2階
聖フランチェスコ教会の上のところの写真です。この中は、絵が描かれていたように記憶しています。

アッシジの町並み
アッシジの町並みです。フェミニンの香りが漂っている町並みでした。とっても時間がゆっくり流れているのを感じていました。

Buca Di San Francescoでランチをしました。このお店には、中庭のようなところがあり、大きな木の下でランチをとることができました。一緒にいった友人たちと日本人お得意のシェアーをしながら、ゆったりと1時間半ぐらい楽しみました。

次回イタリアへ来る際は、泊りで訪れたい町です。

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TOKYO BALEARIC 宇治金時夏祭り

2010 年 8 月 23 日

昨日、TOKYO BALEARIC 宇治金時夏祭り@新木場ageHaに行ってきました。熱気むんむんの楽しい夏祭りとなりました。

Gocooという女性7名男性4名の和太鼓バンドうにが出演するということで、友人に勧められ行ってみることにしました。会場は、夏祭りを楽しもうとやってきた人たちでごった返していました。18時になりメインステージが開きました。しょっぱなからGocooワールド全快に始まりました。

曲が進むにつれて、Gocooを堪能できるようになっていきました。体感(触覚を含む)と聴覚が開き始め、Gocooワールドに入っていきました。次第にドラッキング状態になり、トロントロンの気持ちよい状態でGocooを堪能しました。

今回は、Goroというゲストも参加をしていました。ビョンビョンと言う音を出す変わった楽器を操っていました。とっても魅力ある楽器で音色を変えたり、息を吹きつけることでボイスパーカッションの要素をプラスできる楽器です。それともう1つディジュリドゥというオーストラリアのアボリジニの楽器を吹いていました。Gocooとのコラボで吹かれていたのですが、アマゾンな中にいるかのような幻想的なワサワサ・ざわざわした雰囲気を作り出します。とっても幻想的なんです。

 約40分Gocoo+Goroワールドを堪能しました。会場みんな、楽しんでいる感じが伝わってきて楽しいひと時でした。

外のプールサイドに移動し、MAMADOU LO(ママドゥー・ロー)たちが演奏するアフリカン太鼓の演奏を楽しみました。4人の構成でアフリカン太鼓を軽快にたたいていきます。和太鼓よりも高音域にある太鼓で骨盤の辺りまで振動が伝わってくる素晴らしい楽器です。興奮が最高潮に達すると、音域を1段階から2段階上げます。演奏を行いながら、場をどんどん引き上げていく感じがとっても心地よく感じました。

4人のコンビネーションが抜群で日本語のジョークあり、アフリカンダンスありで大いに楽しみました。このアフリカンダンスは見ものです。足でダンスするんです。腰下を使い豪快に、また楽しくダンスをします。さすがは、アフリカ人とうなってしましました。グランディングの天才です。今度チャレンジしてみよ~。

最後、Gocoo+Goroの演奏を楽しみ帰宅しました。音楽とダンスっていいですね!!

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さなぎ から 蝶へ

2010 年 7 月 20 日

蝶は、飛躍を象徴しているようだ。

グランジュテという、私の好きなテレビ番組がある。
1人か2人にスポットをあて、その人が飛躍へと羽ばたいた歴史をたどるプログラムになっている。

先日、夢の中にさなぎから蝶へと飛躍する夢を見た。
そのときは、あまり気にもしていなかったのだが、母親との関係を見つめる中で飛躍を象徴していることに気づいた。

さなぎは、安心を象徴している。
さなぎは、安定を象徴している。
さなぎは、縛り付けることを象徴している。
さなぎは、閉じ込めることを象徴している。
さなぎは、固執を象徴している。

蝶は、飛躍を象徴している。
蝶は、開放を象徴している。
蝶は、自由を象徴している。
蝶は、あるがままを象徴している。
蝶は、勇気を象徴している。
蝶は、わくわくを象徴している。

私には、このように感じる。
父との関係は、怒りを媒介にさなぎになっていた。
また、母との関係は、罪悪感を媒介に関係を結んでいた。

番組に登場する方々のように、私もグランジュテするため、真剣に罪悪感と向き合うぞー。
蝶になるっす。

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人生は本気で思ったことしか起こらない

2010 年 6 月 22 日

昨日のテレビ番組「人生が変わる1分間の深ィィ話」でK-1WORLD MAXの世界王者になった魔裟斗さんがいっていた言葉が、実感を持って感じられました。

http://www.ntv.co.jp/fukaii/episode/100621/05.html

人生は本気で思ったことしか起こらない
 
今、私が一番お気に入りの本「未来は、えらべる! 本田健」のP83の一文が、魔裟斗さんの言葉と響きあい、実感を持って感じられました。
 
あなたが「本当に信じていること」が、現実するのです。
それが、ポジティブであろうと、ネガティブであろうと。
みなさんは常に常に、本物の、真実の決断をしています。

未来は、えらべる! バシャール 本田健未来は、えらべる! バシャール 本田健
(2010/03/25)
本田 健ダリル・アンカ

この言葉が、ずーとピーンときませんでした。
ここかで、認める気になりませんでした。
日々体験しているネガティブだと感じていることが、自分に起因することを認めたくなかったからです。

しかし、魔裟斗さんの真剣な言葉を目の前で聞いて(テレビの中ですけど(笑))、素直に認めようと思いました。
自分に起きているすべてのネガティブな現実も、今私が本気で信じていることに起因していると認めました。

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