笑顔
やっぱり、笑顔っていいね。
いっぱいの笑顔集めよっと。
みんなといると笑顔になれるみたい。
アイデアとしては、ア・コース・イン・ミラクルズから得ていたのだが、最近実感し始めたことがある。
行動と思いは、全く違う領域だということです。
愛については特にそうだが、思いと行動が一致していないといけないと思っている。
特にこだわりが強い何か行動を起こそうとするとき、思いの強さを使って行動しようとする。
そこには、思いを一致させてから、行動させたいと思っている。
しかし、思い入れが強ければ強いほど、なかなか行動できなかったりする。
一体これって何?
と、ずーと思っていた。
しかし、最近、行動と思いが全く別個に働いていることに意識がいくようになった。
相互に関係しているが、歴然と全く別っこに働いてもいる。
以前は、一致していなければ、働かないと思っていたから、気持ちが動くまで待ち続けていた。
この全く別個に影響を与えている事実に気づいたとき、
行動とは、選択なんだということに思い当たった。
まさにここにも自由意志が存在していたことを知って、びっくりさせられた。
Flex(ActionScript)プログラミングについて、ただいま勉強中です。
プログラミングの世界とスピリチュアルな内容とがリンクして面白かったので書いてみます。
Flexは、オブジェクト指向プログラミングというプログラミング手法を兼ね備えた仕組みです。
プログラミングの世界には、プロセス指向やら違った指向を採用している言語があります。
オブジェクト指向プログラミングとは、プログラム対象をオブジェクトという単位で捉えプログラミングしていくことになります。
例えば、椅子に腰掛けるというプログラミングをする時、椅子と人など登場する対象を抽象化してプログラミングしていくことになります。
この時、重要な考え方の1つに「疎結合」にするというのがあります。
それは、例えば、椅子オブジェクトと人オブジェクトを考えた時に、一方が存在しなければ他方が存在できないようにプログラミングするのは良くないというものです。
具体的には、他方が一方の中をのぞき見るように設計するのはよろしくないということです。
なぜかというと、のぞき見られている方が変わってしまうと、覗き見ている方がエラーを起こすからです。
そこで、プログラミングでは、他方が一方に依存しない形でシステムを組みます。
こうするこちによって、柔軟性と拡張性と使い勝手が良くなります。
”自由”にオブジェクトを組み合わせて、実装できるようになります。
これは、まさに「ア・コース・イン・ミラクルズ」が言うところの”特別な関係”に思い当たります。
プログラミングの世界に、現実の人間関係を垣間見て、面白かったので書いてみました。
私が感じるマインドと現実創造のイメージは、下記の図のような感じになります。
現実創造とマインド
図では、マインドによって現実創造がされていることを表しています。
そして、マインドは、基本的には、思考、思い、感情などによって構成されています。
良く思考は現実化すると言われています。
事実であると同時に、期待などの強い思いも現実を創造します。
また、強い感情も然りです。
よって
イメージとしては、この全体をなしているマインド(心)が現実を創造していると考えたほうが理解しやすいと思います。
では、自由意志・選択を通して、現実創造を行うこととします。
現実創造プロセスは、知覚・観照から始まります。
そして、構造と影響の知覚を経て、認めて受け入れます。
最後に、自由意志・選択を行使します。
具体的には、手放します。
手放すプロセスやセラピーやヒーリング、浄化は、多かれ少なかれこれと似たようなプロセスを経ることになります。
この自由意志の施行を多く経験するようになると、段々自分にとっての手法ができてくると思います。
一気に手放せれば、それに越したことはないのですが、
抵抗が強い場合、思考を手放す前に、溜まっている思いや感情を手放すとスムーズに手放せます。
手順としては、思いや感情を手放し、ついで思考を手放し、信念を手放します。
この手放すループを繰り返すことで、すばやく変容が起こっていきます。
金持ち父さん貧乏父さんの中で「利益は売るときではなく、買う時に生まれる」ということが書かれています。
これは、戦術としてというより、投資を行う時のメンタリティーを語っていると思います。
キャッシュフローゲームを行うとき、上がるか下がるか分からない時や上昇局面や、上値で買うのではなく、底値で買うことを学びます。
現実の世界でも、投資家は底値の時・市場に恐れが充満している時に投資を行っていることを示しています。
つまり、安心感が出てきてからでは遅いのです。
この恐れが充満している底値の時に、買いを入れるメンタリティーこそ重要なのです。
投資家は、底値だと知っているのです。
キャッシュフローゲームをやれば分かりますが、戦術としては単純です。
しかし、実際の世界で投資を行う時、恐れが目をくらませることになります。
つまり、安心を求めるということです。
よって「利益は売るときではなく、買う時に生まれる」に反する戦術を取ることになります。
キャッシュフローゲームをする時は、ゲッシュタルト的・瞑想的態度でプレーすることが重要になります。
今年になってから、お金について積極的に関わるようになりました。
月に1、2度のペースでキャッシュフローゲームをしています。
「キャッシュフローゲーム」はロバート・キヨサキさんが考案したゲームです。
ゲームをしながら、お金について学べるゲームです。
単なるゲームなのですが、面白いもので、ゲームのプロセスに現状がそのまま投影されてきます。
自分の価値観や、自分に何を許可しているのか等、自分のバロメータになります。
5年前に、投資の勉強のために参加して以来改めて参加しています。
ゲーム会に参加するとともに、ロバート・キヨサキさんの本も読みはじめています。
お金持ちになるプロセスは、とってもスピリチュアルに通じるところがあります。
「恐れ」か「自由」を選択する自由が私たちに与えられています。
お金で言えば、経済的自由になります。
このプロセスは、スピリチュアルに通じます。
お金に伴う、恐れに正面から向き合うぞーーー!!