さなぎ から 蝶へ
2010 年 7 月 20 日
蝶は、飛躍を象徴しているようだ。
グランジュテという、私の好きなテレビ番組がある。
1人か2人にスポットをあて、その人が飛躍へと羽ばたいた歴史をたどるプログラムになっている。
先日、夢の中にさなぎから蝶へと飛躍する夢を見た。
そのときは、あまり気にもしていなかったのだが、母親との関係を見つめる中で飛躍を象徴していることに気づいた。
さなぎは、安心を象徴している。
さなぎは、安定を象徴している。
さなぎは、縛り付けることを象徴している。
さなぎは、閉じ込めることを象徴している。
さなぎは、固執を象徴している。
蝶は、飛躍を象徴している。
蝶は、開放を象徴している。
蝶は、自由を象徴している。
蝶は、あるがままを象徴している。
蝶は、勇気を象徴している。
蝶は、わくわくを象徴している。
私には、このように感じる。
父との関係は、怒りを媒介にさなぎになっていた。
また、母との関係は、罪悪感を媒介に関係を結んでいた。
番組に登場する方々のように、私もグランジュテするため、真剣に罪悪感と向き合うぞー。
蝶になるっす。