一体となるキーが、呼吸です。
何かと一体になるとき、必ず呼吸が関わります。
自己と一体となる。
高次の自己と一体となる。
他者と一体となる。
5感と一体となる。
フィーリングと一体となる。
それぞれにある独特な呼吸が現れます。
呼吸は、すべての門に通じる道です。
瞑想に使われます。
ヒーリング・浄化に使われます。
エンパワーメント・エネルギーを与えることに使われます。
味わうことに使われます。
一体化に使われます。
また全自動でもあります。
受動的でもあります。
能動的に働きかけることもできます。
私は、呼吸に意識が向き始めたばかりでほとんど知りません。
ブレスワークについて調べちょるぞ!!
まあ、等..、ブレスワーク、気功、太極拳、禅について深く知りたいなと思っとります。
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愛を通じて、体を所有できるようになりました。
今の願望は、「より体に繋がりたい」ということです。
言い換えると、体が与えてくれる喜び、JOY、愛、幸せ、平和、エクスタシーを享受していないということです。
センシティブであることを楽しんでいない。
5感を開放することを許していない。
生き生きとした感覚を押し殺しています。
センシティブになることに対して、罪悪感がある。
生を味わうことに、罪悪感がある。
体が与えるものに対して、罪悪感がある。
新たな自分に生まれ変わります。
私は、センシティブになる事に対する罪悪感を愛します。
私は、体が与えてくれる喜びに対する罪悪感を愛します。
私は、体が与えてくれる感情表現に対する罪悪感を愛します。
私は、センシティブであることを楽しみます。
私は、5感を楽しみます。
私は、生き生きと感情表現します。
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私が過去に訪れた中で、最も好きな場所の1つになったのがアッシジです。愛のエネルギーで満ち溢れている稀な場所です。今でも信じられない。奇跡のような場所でした。
日本で言えば、訪れたことはないのですが伊勢に匹敵するのではないでしょうか。衝撃度で言えば、セドナ以上でした。本当に信じられない場所なんです。
伊勢を含む日本の多くの神社が持っている背筋が伸びるような神聖な感覚とは違うものでした。セドナの持っている豊かさや楽しさのようなエネルギーとも違いました。
アッシジのエネルギーは、愛のエネルギーそのものでした。ローマ等に感じていた作り出したエナジーとは違い、エネルギーの純粋さがそこには在りました。愛のエネルギーにいくつものレベルと表情があり、訪れる場所によって異なっていました。ただ、どの場所も共通して、愛のエネルギーなんです。本当に信じられない場所なんです。
観光する時間が5時間程度しかなく、聖フランチェスコ教会と昼食とジェラートのみでしたが、もうお腹いっぱいという感じでした。イタリアに行ったら、絶対逃すなかれです。
訪れた駐車場を上ったところなのですが、通りの先に見えるのが教会です。ここにさしかかった時ちょうど教会の鐘がカラン・カランと響いてきました。胸がいっぱいになり涙が溢れてきました。アッシジは丘の上にあるのですが、丘を登っている途中から胸が圧迫感を感じていたのですが、その感覚が涙となって流れ出たような感じでした。本当に純粋なエネルギーなんです。信じられません。
この場所から最もメインとなる聖フランチェスコ教会へ向かいました。
正面に見えるのが聖フランチェスコ教会です。門があるのですがそこをくぐると、一気に神聖さが増したように感じました。アッシジ全体が強烈なボルテックスなのですが、場所によって明確に違う種類のエネルギーを持っています。
聖フランチェスコ教会は、主に地下と1階がメインとなっているようです。聖フランチェスコ教会の1階奥のイエスキリストを称えていると思われるところは、地下とは違いより普遍的な・視野の広い愛のエネルギーを感じました。あまりの素晴らしさに地下を回って来てから、もう一度立ち寄った程です。かれこれここだけで30~40分はいたのではないでしょうか。
地下もまたとっても素晴らしいのです。聖フランチェスコ自身のい石棺があるのですが、聖フランチェスコ自身のエネルギーと思われるより個人的な愛のエネルギーで満たされています。普段お祈りすらしない私ですが、自然とひざをついて祈りのポーズをしました。ここにも3・40分はいました。
癒され、励まされ、自分の足で立って自分の道を歩んでいく決心を改めてすることが出来ました。私の新しい愛する道が始まったのを今実感しています。とっても忘れることができないひと時となりました。
聖フランチェスコ教会の上のところの写真です。この中は、絵が描かれていたように記憶しています。
アッシジの町並みです。フェミニンの香りが漂っている町並みでした。とっても時間がゆっくり流れているのを感じていました。
Buca Di San Francescoでランチをしました。このお店には、中庭のようなところがあり、大きな木の下でランチをとることができました。一緒にいった友人たちと日本人お得意のシェアーをしながら、ゆったりと1時間半ぐらい楽しみました。
次回イタリアへ来る際は、泊りで訪れたい町です。
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昨日、TOKYO BALEARIC 宇治金時夏祭り@新木場ageHaに行ってきました。熱気むんむんの楽しい夏祭りとなりました。
Gocooという女性7名男性4名の和太鼓バンドうにが出演するということで、友人に勧められ行ってみることにしました。会場は、夏祭りを楽しもうとやってきた人たちでごった返していました。18時になりメインステージが開きました。しょっぱなからGocooワールド全快に始まりました。
曲が進むにつれて、Gocooを堪能できるようになっていきました。体感(触覚を含む)と聴覚が開き始め、Gocooワールドに入っていきました。次第にドラッキング状態になり、トロントロンの気持ちよい状態でGocooを堪能しました。
今回は、Goroというゲストも参加をしていました。ビョンビョンと言う音を出す変わった楽器を操っていました。とっても魅力ある楽器で音色を変えたり、息を吹きつけることでボイスパーカッションの要素をプラスできる楽器です。それともう1つディジュリドゥというオーストラリアのアボリジニの楽器を吹いていました。Gocooとのコラボで吹かれていたのですが、アマゾンな中にいるかのような幻想的なワサワサ・ざわざわした雰囲気を作り出します。とっても幻想的なんです。
約40分Gocoo+Goroワールドを堪能しました。会場みんな、楽しんでいる感じが伝わってきて楽しいひと時でした。
外のプールサイドに移動し、MAMADOU LO(ママドゥー・ロー)たちが演奏するアフリカン太鼓の演奏を楽しみました。4人の構成でアフリカン太鼓を軽快にたたいていきます。和太鼓よりも高音域にある太鼓で骨盤の辺りまで振動が伝わってくる素晴らしい楽器です。興奮が最高潮に達すると、音域を1段階から2段階上げます。演奏を行いながら、場をどんどん引き上げていく感じがとっても心地よく感じました。
4人のコンビネーションが抜群で日本語のジョークあり、アフリカンダンスありで大いに楽しみました。このアフリカンダンスは見ものです。足でダンスするんです。腰下を使い豪快に、また楽しくダンスをします。さすがは、アフリカ人とうなってしましました。グランディングの天才です。今度チャレンジしてみよ~。
最後、Gocoo+Goroの演奏を楽しみ帰宅しました。音楽とダンスっていいですね!!
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友人たちとペルージャを観光しました。ペルージャは、学生都市でやんちゃな学生たちであふれかえっていました。
ペルージャは丘の上に中心街がある町のようです。旧市街も歩きましたが、ローマで見慣れていたためか、それ程印象に残る感じではありませんでした。一番の印象は、そこにいた若者たちの荒々しいエネルギーでしょうか。
ペルージャのメインストリートと思われるところです。原宿のような活気でした。背中に教会があり、この中で効いたパイプオルガンの音色は、「カリオストロの城」に出てくる重厚な演奏にそっくりで楽しむことができました。
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ローマ観光の目玉「ヴァティカン市国」へ出発です。2人の友人と一緒に「ヴァティカン市国」へ行きました。
サン・ピエトロ広場は迫力ある広場でした。ここにも、オベリスクが・・・。
サン・ピエトロ広場の先にサン・ピエトロ大聖堂が正面にあります。セキュリティーチェックと服装チェックの後、サン・ピエトロ大聖堂に入ることができました。サン・ピエトロ大聖堂の中には、お祈りをする小さな部屋があります。この空間はやさしさに包まれており、しばらくの間いました。右端奥の空間にざんげをする場所があるのですが、この空間も惹かれました。なんてことない場所なのですが、真摯な気持ちが伝わってきたからでしょうか?何人かの人がざんげするために訪れていました。
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教会巡りの帰り、ローマ観光をした。
コロッセオの周りには、牢屋となっていた場所も見ることができた。その場所とコロッセオの持っているエナジーは、私にはとっても居心地が悪く胸が終始痛かった。もう行かなくていいかな!!
フォロ ロマーノ(カラカラ浴場?)という遺跡を見ることができる。かなり大きな施設でした。
パルテノン神殿は、半分が工事中で残念でした。印象は、正直ノーコメントという感じです。
友人たちと夕食をかねて、「▲トレヴィの泉」と「ナヴォーナ広場」を散策して来ました。「トレヴィの泉」は、ローマ1気に入った場所となりました。とっても心地の良いエナジーなので、ローマにいった際は訪れてください。2夜連続で行ってしまいました。思わず自分も一緒に恥じらいつつパチリ!!
夕食は、フランスのシラク大統領やアメリカのレーガン大統領も訪れたことのあるお店で夕食を楽しみました。「すごいお店だね!!シラク大統領も訪れているんでね!!」とこのお店を紹介してくれたイタリアの友人に言うと、「別にすごくないよ。フランスとイタリアは同じだからね。アメリカは下だしね。」と、大真面目に言うもんだから笑い出してしまいました。イタリアっ子の気持ちが分かった気がしました。
後もう一つ、思い出しました。別のイタリア人だったのですが、「バチカンであなたを見たよ!!」(本当にいそうな顔なんです。)とジョークを行ったところ。すごいいやな顔をしていました。聞いてみると、バチカンは今でもかなり力を持っているらしく、イタリア人は好きでないようですね。(人にもよると思いますが)ぜんぜんジョークになりませんでした。
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一つ目の目的地はサンタ・マリア・デリアンジェリ教会。ポポロ広場からスペイン広場を抜け、迷いに迷いつつ「サンタ・マリア・デリアンジェリ教会」のすぐ近くでランチ休憩を取った。お気に入りとなっていた「マルゲリータ コン ルッコラ(コンとはWithの意味)」を注文した。イタリアの料理はどこも量が多く食べきることができなかった。
▲サンタ・マリア・デリアンジェリ教会は、ローマの中で一番気に入った教会でした。
▲サンタ・マリア・マッジョーレ教会は、あまり印象に残っていないかな。
▲サン・ジョバンニイン・ラテラノ大聖堂も、あまり印象に残っていません。ローマの他の教会とそれ程の違いがないように思いました。
一通り目的の教会を回ってみたが、こんなもんかという印象だった。どの教会も似た印象しか残らなかった。よっぽど日本で近くの神社に行くほうが、価値があるように感じた。ん~ん。ローマのこの作られた感覚を肌で感じることになり、良かったのかもしれません。
ローマの町は、徒歩ですべて回ることができることがこの時点でわかった。肌でローマを感じることができるので歩くことを苦にしない人は、徒歩をお勧めします。
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修道院やマリア様との関係を以前から感じていたため、ローマ2日目は1人で教会巡りをすることにした。見当がつかないため、サンタマリアと名のつく教会をまわることにした。
地下鉄で各教会を見て回るつもりだったが、なぜかA線が閉鎖中だった。近くにいた警察官やいろんな人に聞いても理由が分からなかったため、あきらめ行けるところまで徒歩で回ることにした。しょっぱなから心が折れかかっていたが、これも何かの縁と楽しむ事にした。のんびり散策気分でローマを歩き始めた。足が動くままに最初の目的地「サンタ・マリア・デリアンジェリ教会」を目指した。
ポポロ広場からスペイン広場に行く途中にある「VIA MARGUTTA」通りを何気なく歩くことになった。後にローマで一番好きな通りになるストリートだった。落ち着いた雰囲気を漂わせ、緑と町並みが映画「紅の豚」を思い出させた。ローマ全体が男性的エナジーに満ちている中、ここのストリートのみが和ませてくれた。
「VIA MARGUTTA」通りにある一軒のギャラリーの中の絵に目が止まった。店主に挨拶をして、絵を見ることにした。かれこれ20分ぐらい見ていた。一つは、ブルーと緑と白を基調にした絵だった。もう一つは、同じ作家の黄色とオレンジを基調にしたえだった。黄色とオレンジを基調にした絵は、快活で元気ある迫力・鮮烈のある絵だった。対してブルーと緑と白を基調にした絵は、落ち着いているが個を明確にExpresstionしている絵だった。それまで、元気で快活でいることが、自分にとって正しいと思っていた自分にとっては、衝撃的だった。ブルーのイメージは内向きの暗いイメージしかなかったが、とっても心地よく芯のある雰囲気を持っていた。このブルーと緑と白を基調にした絵を見て、改めてそのままの自分で良いのだと感じ、わくわくと共にローマを歩きはじめることができた。
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