sunsunlab 自分自身を体験すること・自己表現することを応援します。

槍ヶ岳登山4日目

2009 年 8 月 23 日

槍ヶ岳登山4日目の行程は、

「槍ヶ岳 ⇒ 槍平小屋 ⇒ 滝谷出合 ⇒ 白出沢出合 ⇒ 新穂高温泉」

となりました。

7時間ぐらいの道のりとなりました。

槍ヶ岳と朝日
最終日も晴天です。

今日も一日良い日になりますように。

槍ヶ岳山頂
今日も元気に、槍ヶ岳山頂まで登ってきました。

絶好の登山日和!!

槍ヶ岳
槍ヶ岳ともお別れです。

名残惜しいっす。

飛騨沢
行きに登った西鎌尾根の稜線です。

登山最高っす。

立ち木
だいぶ下まで下りてきたかな?

木々の中を歩くようになってきました。

ああ、電池切れっす・・・。

その後、美しいコケとともにブナの原生林へ、針葉樹林帯へ、光るコケがあるらしいのですが・・・、見つからず新穂高温泉に到着となりました。

みなさん、お疲れ様でした。

下山届け書を届け、家路へ。

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槍ヶ岳登山3日目

2009 年 8 月 23 日

槍ヶ岳登山3日目の行程は、

「双六小屋 ⇒ 千丈沢乗越 ⇒ 槍ヶ岳」

となりました。

所要時間は6時間ぐらいかな。

今回の登山の中で一番の楽しみのところ、変化に富、スリルがあじわえ、自然豊かなところです。

双六小屋朝日
今日は晴天です。

おお、朝日がまもなく登ってきます。

めちゃくちゃきれい!!

双六小屋朝日
空の表情が変わってきました。

雲に赤が照らし出され、めちゃくちゃきれい!!

双六小屋朝日
今回の旅の始めてのご来光っす。

今日も一日がんばるぞー!!

いい日になる予感。

雲海と山
雲海と山が一望できます。

今回の旅ではじめての感じ!!

ラピュタのような槍ヶ岳
誰かが、「槍ヶ岳だーー!!」と叫びました。

誰かが、「まるで、ラピュタみたい!!」と。。。

この間20秒足らず、積乱雲の中心にあるラピュタが一瞬顔を覗かせたかのようでした。

一同、歓声の嵐。

ラピュタのような槍ヶ岳
槍ヶ岳がだいぶ近づいてきたが、まだまだ、見上げるばかり。

めちゃくちゃ幻想的っす。

みんなが、槍ヶ岳を目指す訳っす。

かっちょいい槍ヶ岳
かっちょいい槍ヶ岳、男心をめちゃくちゃくすぐります。

今回、これて幸せっす。

槍ヶ岳
ついに、槍ヶ岳のところまできました。

長いような、あっという間のような!!

槍ヶ岳登山
槍ヶ岳登山(クライミング?)の開始です。

何やら、わくわくするっす。

槍ヶ岳登山
槍ヶ岳登山1/3ぐらいのところかな。

マジ恐いっす。

やみつきになりそうっす。

恐れを克服するっす。

槍ヶ岳登山
槍ヶ岳登山恒例の人の行列。

今回は、少ない方とのこと。

んん、みんな必死っす。

槍ヶ岳登山
絶壁の岩と雲、迫力満点です。

最高ーーー。

槍ヶ岳登山
ようやく頂上に着きました。

「はっはっはっ。」息が上がります。

安堵感と、恐れ両方が入り混じってます。

岩に腰掛けても、岩に手を置いて体を固定していないと、不安っす。

槍ヶ岳山荘
槍ヶ岳頂上から見ると、槍ヶ岳山荘の大きさが分かります。

かなり大きいです。

やっぱした見るの恐えー。

槍ヶ岳登山
槍ヶ岳登頂の記念にパシリ☆

んん、腰抜かしているね!!

祠が傾いていて体重を乗っけても大丈夫かどうか考えながらの記念写真。

常に、身の危険を感じています。

必死の笑顔っす。

槍ヶ岳登山
だいぶ下まで降りてきました。

だいぶ余裕が出てきたっす。

クライミングをやりたくなった、おいらでした。

槍ヶ岳からの夕日
槍ヶ岳からの夕日です。

1日長かったな。

今日1日ありがとうございました。

槍ヶ岳からの夕日
明日天気にな・あ・れ。

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槍ヶ岳2日目

2009 年 8 月 20 日

槍ヶ岳登山2日目の行程は、

「鏡平小屋 ⇒ 弓折岳 ⇒ 双六小屋」

となりました。

所要時間は2時間ぐらい、散策しながらの登山なので3~3.5時間ぐらいかかったかな。

2日目は、お天気が荒れ模様、双六小屋の先の槍ヶ岳小屋までの道のりが危険なので、ここで宿泊っす。

雨の中の登山っす。

カメラは奥にしまいこみ、記録なし。残念。

お花を見ながらの散策、雪渓の上をかっ歩(スキーしてー)、おおおおお つがいのライチョウじゃん超ラッキー雨が降っていなければ、撮影カメラマンに大変身のところ、残念!!

なにやら、宮古島みたい、なぜに?

2000m以上標高が高いところなのに?まるで、南国のような風景?

宮古島に生えていた丸っこい葉っぱの木と背の低い針葉樹の組み合わせが、宮古島そっくりなんだ。とっても不思議な感覚っす。

宮古島の空気は重かったけど、ここの空気はとってもすっきり。

気持ち軽やか。

双六小屋でランチっす。

おいらは、特製カレーっす。めちゃくちゃうまいっす。一緒にいった人も「山小屋の中で一番旨い料理を出すなー。」だって。とにかく旨かったっす。

昼食を終えたら晴れてきたじゃん。

双六小屋
双六小屋っす。

鷲羽岳
今日は時間がたっぷりあるので、双六岳の途中まで散策や。

おお、あれが鷲羽岳か!!

今度行きてー!!

こっちのほうは、ほとんど人が居ません。

山との一体感をより感じられそう。

大自然を1人占めやーーー!!

三俣蓮華岳
三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳が一望や!!

今度は、こっちに行くっす!!

双六岳中道
双六岳の中道ルート雪渓がいっぱいっす。

双六岳中道
お花畑と雪渓の組み合わせ、んん最高っす。

双六小屋
双六小屋もいいところにあります。食事もおいしいし大満足っす。

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槍ヶ岳登山1日目

2009 年 8 月 20 日

槍ヶ岳登山1日目の行程は、

「新穂高温泉 ⇒ 笠新道入口 ⇒ わさび平 ⇒ 鏡平小屋」

となりました。

新穂高温泉バス停
新穂高温泉バス停からの眺めです。

どんな旅になるのかわくわく・どきどきです。

新穂高温泉渓流
新穂高温泉から笠新道入口付近の渓流です。

とっても力強く幻想的な表情を見せてくれました。

わさび平の先
わさび平の先、これから登っていく山々が。。。

覚悟をきめなくては。

本格的な登山の始まり
目指す先の鏡平はあの中央の山かな?

それにしてもきれいなところだな。

まだまだ、余裕っす。

登山って楽しいな!!

蓮の花?
蓮の花みたいやん?

写真にパシャリ。

実は、この辺りでバテ気味っす。

鏡平
おお、鏡平についたらしいっす。

晴れていると湖面に槍ヶ岳が映るらしいっす。

残念!!

槍ヶ岳が拝めず。

鏡平小屋からの眺望
鏡平からの眺望っす。

ランチしながらこの眺望最高!!!

スイスにしているみたいっす。

ラーメンを作ってランチ。

遠くに鏡平小屋
体力が回復し、弓折岳の分岐まで探索じゃ。

おー下のほうに宿泊する鏡平小屋が。

一面、お花畑や。

お初の槍ヶ岳
お初の槍ヶ岳、確かに槍っぽい、んん小っこい。

トリカブト
おお、トリカブトさんか!

おぬしも悪よの!!

黒ゆり
小悪魔発見じゃ!

黒ゆりです。

確かに、魅惑的だ!!

鏡平小屋
1日目の宿泊小屋の鏡平小屋っす。

なかなか良いところです。

ぐっすり眠れるといいな。

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槍ヶ岳 登山

2009 年 8 月 20 日

今月の8日~12日に槍ヶ岳登山に行ってきました。

槍ヶ岳は、3180mの日本でも屈指の山ということで、事前準備を万端にして行ってきました。

装備に掛けた金額が、予想以上になってしまいました。

装備に5万ぐらいの予定が、1.5倍ぐらいになってしまいました。

家の近くにmont-bellがあったので、ほとんどのものをmont-bellでそろえました。

雨具は良い物を購入しなさいと言うアドバイスから、

雨具は、ストームクルーザー Men’sを購入しました。

予行練習のため、丹沢に登ったとき豪雨にあいました。

雨具はかなりの重要アイテムだと実感!!

雨具は、風対策にもなるので良い物にこした事ありません。

実際最終日の朝、風にふぶかれ風の恐ろしさを実感しました。

山の風は、強風の風が吹き続け、一瞬もやむことがありません。

雨と風が同時にやってきたときは、かなり悲惨なことになるそうです。

なので、ポンチョはもってのほか、上下がセパレートされている下からくる雨にも耐えられるものがお薦めとの事です。

雨具は最重要です。実感しています。

スキーをするので、靴も最重要と考えました。

店頭で実際に履き比べてビックリしきりでした。

当初、ゴアテックスの良い物に使用と思っていましたが、OutDry アルパインクルーザー 2500 Men’sを履き比べたところ、ゴアテックスの倍の値段がしますが、坂道で履き比べた感じは、倍以上の好感触値段は目をつぶり即買いでした。

そんなこんなで、装備を万端に3泊4日の槍ヶ岳の出発です。

前日は、移住第一候補になった長野の安曇野に一泊し9日から登山となりました。

11日も安曇野で一泊し早朝に帰ってきました。

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